『セクハラ三昧』としか言いようがない日。

 

こんばんはーーーーーー!!!

 

 

ミサンガ授与シリーズ☆

 

スタッフのまゆみさんとしおりちゃん!!

 

 

いつも仲良しの二人だから、一緒のタイミングで渡したくて、しおりちゃんは随分待たせてしまった。笑

 

 

二人のイメージ通りのが出来たーーー!!

 

 

いつも明るくて可愛いお二人が大好きです♡

 

 

___________

 

 

経由地クアラルンプールにて、面白い出会いに見舞われた斉藤。

 

 

彼もフィリピンからの経由で、1泊だけして明日の便でラオスに帰ってしまうとのこと。

 

すごいタイミングで出会ったなって思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラオス人『目つぶっててねーーーーーー!!!』

 

 

 

 

って言われると逆に見たくなっちゃう

 

・・・・・・・・

wwwwwwwwwwww

 

 

撮って損したわ。

 

 

男女混合ドミですから。仕方ないです。汗

 

 

 

 

もう一人同室に宿泊しているオランダ人の彼。

恒例のブレブレww

 

 

彼もすごく優しくて、あのラオス人と上手に会話を展開している。

 

よく笑わないで返せるな、とその会話に斉藤が爆笑していた。

 

 

前回書いたように、しばらくの間、ベット上から『日本食コール』が聞こえ続けていた。

 

 

が、予想以上に早く、その声はいびきに変わっていた。

 

 

______

 

男女混合ドミって女子からすると安全ではないし、できれば避けたいよね。

 

って思ってたんだけど、クアラルンプールで男女別のドミが全然見つからんくて。

 

 

女子だけの時もあるから、別にいいかなって思って予約した。

 

 

実際ルームメイトめっちゃ面白かったし優しいし、てか向こうも旅人だから慣れてるんだよね。

 

 

男女混合ドミでも全然大丈夫かも。

 

 

 

 

 

 

・・・って思って斉藤は、完全に油断していたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう、

ここは4人部屋。

 

 

 

まだ、もう一人の人が帰って来てないのだった。

 

 

姿は見てないけど、バックだけ置いてあったから、泊まるのは間違いない。

 

 

でも特に気にせず、皆先に眠りについた。

 

 

だが私は全然眠くなくて、遅くまで暗い部屋の中、携帯をいじっていた。

 

 

 

 

そんな時、夜2時を回った頃だっただろうか。

 

 

そのもう一人の男が帰って来た。

 

 

 

 

見た感じで酔っているのがわかった。

 

 

 

私は起きていたから、とりあえず挨拶をする。

 

 

すると彼は、暗かった部屋の電気をつけ、話しかけて来た。

 

アンラッキーなことに、彼のベットは私の隣だった。

 

めんどくさそうだってすぐわかったので、電気を消すように言って、私も寝に入る動きを見せた。

 

 

 

 

話さないでおけば、いつか寝るだろう。そう思った。

 

 

 

そしてもう時刻も遅かったので、私も気づいたら眠りについていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・が違和感で、すぐ目が覚める。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

私がくるまっているブランケットが引っ張られている気がする。。。。。。?

 

 

 

 

 

 

・・・・!?

 

 

 

 

 

 

 

寝ぼけてまだ状況がはっきり判断できない。

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと意識がはっきりしてきた。

 

隣側に背を向けるように横に寝ていたのだが、完全に後ろに誰かを気配を感じる。

 

この下のベッドでの出来事です。

 

 

思い当たるのは一人しかいない。

 

 

 

とりあえず、相手の様子を伺う。(なぜか冷静。)

 

 

 

 

 

 

うん。

徐々にブランケット引っ張ってる。

 

 

 

 

んーーーーーーどうしたものか。

 

 

 

 

 

って考えていたら、

 

今度はブランケットから出ていた足の指を触って来たのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

はいアウトーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

斉藤は飛び起きる!!!!

 

 

 

 

すると、相手はびっくりした様子で『Sorry!!』と言って自分のベッドに戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・最悪だ。

 

寝てなかったんだあの人。。

 

 

 

でも強気な感じの人ではなさそう。

 

 

きっと、酔っ払っていて自分でもコントロールできていない、そんな感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

でも斉藤は怒った。

 

 

『 Don’t  touch  me!! 』 (初めて使ったよ・・・)

 

 

 

そして再び壁側に向きを戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でももう安心して寝れるわけがない。

 

 

 

 

ムカムカしながら相手の動向に注意を向けていた。

 

 

 

 

すると、また予想外のことが起こる、、、、、、、、、。

 

 

 

 

 

 

音で気づいたんだけど、、

 

 

横にあった私のバックパックを開けようとしているではないか。

 

 

 

 

これにはもう、、私もさすがに限界が来た。

 

 

 

眠たい中、スイッチが入ったように斉藤は荷物をどんどこまとめていき、イライラMAXで部屋を出る。

 

 

 

 

寝れたもんじゃない。(結構前からな)

 

 

 

 

私が荷物をまとめている間も、男は頭をかかえてなんか苦しんでた。

 

 

もう頭おかしいとしか思えない。

 

 

 

途中で何かしてきたらどうしようってめっちゃ怖かったけど、気を張って凄まじい勢いで荷物まとめてた。笑

 

 

 

 

 

そして、荷物を全部持って、フロントに向かう。

 

 

 

 

有難いことにフロントは24時間営業。

 

 

 

午前4時でも、

居眠りしてるおばさんが受付にいてくれている。

 

 

 

 

『Hi、、、、、(苦笑)』

 

 

 

 

 

 

はいおはよう。

寝てたよね。今完全に寝てたよね。

 

 

 

 

 

まぁいい、そんなことより。 聞いてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

『寝不足+低血圧+セクハラ』これ以上ないくらいの不機嫌MAX斉藤は、驚くくらいの瞬足英語でさっきの出来事を話す。

 

 

 

 

 

 

だが、受付のおばちゃんの反応は、、、

『ふぅーーーーん。』って感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・んあ?????

 

 

 

 

 

 

いや、英語伝わってなったかな。

確かにいらだってて瞬足だったけどさ、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『隣の男性が触って来たわけねぇ〜、ほうほう〜。』

 

 

 

 

いや全然理解してんじゃん!!!!!

 

 

 

 

んじゃなんなんそのリアクションは!!!!!!!!

 

 

 

 

いや、どうしてくれんのよ!!!!

 

ここに3泊するのよ!!私!!

まだ1泊目なんですけど!!!笑

 

 

 

 

まったりしたその対応に幻滅するも、でもこの人にどうにかしてもらう他はない。

 

 

 

 

そしておばちゃんは続ける。。。

 

 

 

『その彼と話してみないとねーー。なんで触って来たのか』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・!?

 

 

 

 

 

あーーーーーーーーーーーーーーーい???????

 

 

 

 

私がおかしいのかな。

イライラしてる私がおかしいのかな。

 

なんでこんな対応されてるのかわからないんだけど、あれ。。

 

 

 

 

 

 

いや、どうにかしてよ!!

 

 

 

このおばちゃんの方が信じられないわ。とか思いながらも従う他なく。

 

 

おばちゃんの言う通り、彼と3人で話し合うべく、部屋に戻ることに。(いや、おかしくない?ねぇ、これ正解?笑)

 

 

 

 

来たわ良いものの、部屋に入るのなんて怖すぎて無理だよ、、、、。

 

 

距離を開けて遠くから見守る。

 

 

てかこのおばちゃんにとって何がゴールなのだろうか、その行方も掴めないまま時の流れに身を任せる。

 

 

 

おばちゃんが部屋に入って行った。

 

 

 

 

、、、そしてすぐ戻ってきた。

 

 

 

 

 

 

『彼、寝てたよ。』

 

 

 

 

 

いやそうだろーーーーーーーーねっ!!笑

 

 

 

 

誰がセクハラした後、ばっちり起きて待っててくれるか!!!!!

 

 

 

そしてまた、んーーーーーーーーーっと考えてる様子のおばちゃん。

 

 

 

いや、なんなんマジで。

どこを目指してるのかがさっぱり見えない。

 

 

このまったり感に嫌気がさしてきたので、強めに『私はここではもう寝れないから!!!』と伝える。(当たり前なんだけど。)

 

 

 

すると、

 

 

 

『OK、、、別の部屋を見てみるわ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、最初っからそうしてぇぇぇええええええええ

 

 

 

 

 

なんだったのこの茶番。

 

 

 

なんてことは置いておいて、とにかく他の部屋を割り当ててくれると聞けて一気に安心した。

 

 

 

移動した先は、3部屋あるドミトリーの中の別の部屋だった。

 

 

中には誰も、入っていなかった。

 

 

空いてる部屋あるのに、同じ部屋から埋めていくんだなってその時知った。

 

最初から、ここで寝させてもらいたかったよ。

 

 

 

 

そんな感じで初日から最悪な夜であった。笑

 

 

 

そのせいで、あのラオス人にもう会えなかったしTT

 

きっと朝になって、私が荷物ごと消えてたから、びっくりしただろう。笑

 

 

てか、

起きなすぎな!!!!wwww

 

 

 

 

せっかく、他の2人はめっちゃいい人で楽しかったのに、最悪の夜になってしまった。。。

 

 

男女混合ドミは安全ではないんだなって身をもって実感しました。

 

料金も安いし、旅女にとっては結構当たり前なのかなって感覚だったんだけど。

 

 

特に少人数の方が危険なのかもしれない。

 

んーーーーーーーーーー。。

 

考えさせられる事件となりました。

 

 

毎日毎日、楽しいこと大変なこと、めまぐるしく起こるよね〜ほんと。

 

 

 

いや、でも今日に関しては、、、

 

 

"マッサージセクハラ"からの"名前セクハラ"からの"睡眠セクハラ"。

 

 

 

セクハラ三昧の1日。

 

 

 

 

さいあくwwwwwwwwww

 

 

運気、、、。笑

 

 

 

まぁ、全て笑って話せるくらいだから大丈夫!!笑

 

 

神様ありがとう!!!笑

 

 

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___________

 

バスケットコートにヤシの実落っこちてた!!

 

これって食べれるの?

 

 

近くのバスケットコートヤシの木がすぐ近くに生えてて素敵なの!

 

こゆ雲も好きーーー!!

 

 

ではまた明日!!!

 

 

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